診療紹介ペインクリニック

急性疼痛・慢性疼痛に対し外来、入院にて、神経ブロック療法、薬物療法、理学療法を用いて、疼痛の緩和、治療を行います。対象となる疾患の多くは、帯状疱疹後神経痛、複合性局所疼痛症候群、顔面神経麻痺、腰痛等の難治性の慢性疼痛であり、年間約1,700人の患者さんが来院されます。また、当院血管外科では閉塞性動脈硬化症をはじめとする末梢血管疾患が多く、これによる痛みを抱えている患者さんも多数おり、麻酔科で超音波ガイド下神経ブロックを行うことによりその痛みのコントロールを行っています。

 

《取り扱い疾患》

帯状疱疹後神経痛、顔面神経麻痺、神経痛、
腰痛症、抜歯後の難治性の痛み、複合性局所疼痛症候群、
肩関節の障害など運動器の痛み