診療紹介手術麻酔

消化器外科、産婦人科、整形外科などの一般的な手術から、心臓手術や呼吸器外科手術、脳外科手術など、専門性の高い手術まで様々な手術の麻酔管理を行っています。ハイブリッド手術室での腹部大動脈瘤ステントグラフト留置術、ロボット(da Vinci)支援前立腺手術、腹腔鏡下手術など、最先端の手術にも対応しています。
周術期の鎮痛方法として、硬膜外麻酔や麻薬の静脈内投与に加え、超音波ガイド下末梢神経ブロックを日本に先駆けて導入しました。現在でも超音波ガイド下神経ブロックの研修のために、日本各地の麻酔科医が愛知医科大学病院を訪れています。また、当科のスタッフが全国学会でのセミナー講師として、この技術の普及に尽力しています。
救命救急センターからの緊急手術症例には、麻酔科医が毎日当直をして対応しています。