教室紹介 沿革

昭和48年 愛知医科大学医学部麻酔科学講座開講
初代主任教授として稲本晃先生が就任し、今日の麻酔科学講座の礎を
築きました。
昭和51年 第2代主任教授として侘美好昭先生が就任
侘美教授は平成13年までの24年間にわたり、当講座の陣頭指揮に当たり、麻酔科学のほかに、愛知医科大学における集中治療医学、救急医学の発展に多大な貢献をされました。
昭和54年7月 救命救急センター開設(4床の集中治療室を含む)
昭和63年 教室名を麻酔・救急医学教室に変更
平成4年 侘美教授が第19回日本集中治療医学会総会の会長を務められました。
平成8年3月 救命救急センターが高度救命救急センターとして認可
同センター部長(診療教授)の野口宏先生は同年第18回日本呼吸療法医学会総会の会長を務められました。
平成11年12月 麻酔・救急医学教室が麻酔科学教室、高度救命救急センターに分離
平成12年6月 救命救急科発足
平成12年 第3代主任教授として小松徹先生が就任
小松教授は、当講座の研究分野の発展に多大な貢献をするとともに、愛知医科大学病院手術室の手術件数拡大にも大きく寄与しました。
また、超音波ガイド下神経ブロック法を日本でもいち早く臨床に取り入れ、同技術に関して日本における指導的役割を担いました。
平成22年 第4代主任教授として藤原祥裕先生が就任
平成27年 診療看護師2名を導入