研修紹介

愛知医科大学麻酔科では外科系に進む医師、内科系に進む医師問わず、医療従事者として必要な基礎的な技術、知識を学ぶことができます。
麻酔科では、末梢静脈路確保のみならず、やる気さえあれば(基礎的な知識の確認、上級医の判断・・・)、病棟や各科業務でも行う、中心静脈路確保、脊椎くも膜下穿刺、硬膜外穿刺などを経験、コツを得ることができます。
麻酔科標榜医は厚生労働省が唯一認めた診療科です。それを申請するのにおよそ2年。研修期間中の麻酔科経験もそのキャリアにカウントされます。
超音波ガイド下末梢神経ブロックの分野では全国から研修に訪れる施設として学会活動や講演、執筆に活躍があります。
具体的な研修内容愛知医科大学病院では小児から高齢者まで、全身麻酔から局所麻酔、予定手術から緊急手術まで幅広い麻酔管理症例が経験できます。
各輸液ラインの確保、気道確保の技術的なことから、生体モニターの意味、呼吸と循環の基礎知識、管理を学ぶことによって医療従事者に必要な、スキルを実感、経験することとなります。
麻酔、ペインクリニックに加えて、2012年より手術後の集中治療管理にも当麻酔科が従事開始し始めましたので、幅の広い研修が可能であります。

【日本専門医機構】
愛知医科大学病院麻酔科専門研修プログラム 責任研修基幹施設